北朝鮮の国営メディアは、6日からきのうにかけてクラスター弾頭を搭載した戦術弾道ミサイルなど、複数の兵器の試験を行ったと報じました。
朝鮮中央通信によりますとミサイル総局などはきのうまでの3日間で、敵の通信機器を破壊する電磁兵器システムや、電力のインフラを停止させる炭素繊維弾などの試験を行いました。
クラスター弾頭を搭載した戦術弾道ミサイル「火星11」については、最大7ヘクタールの範囲を焼失させたことが確認されたということです。
試験を監督した朝鮮労働党の幹部は、電磁兵器システムと炭素繊維弾は軍の「特別な資産だ」と述べました。(ANNニュース)
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