10歳で”朝4時から22時まで”労働…超有名人の過酷すぎる幼少期にスタジオ騒然「とんでもないわ、やっぱ」

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 4月10日の放送では、講師としてみなみかわが登壇。「カーネル・サンダースの壮絶人生」としてケンタッキーフライドチキン創業者カーネル・サンダースの知られざるエピソードについて授業した。授業には、校長の春日俊彰オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑ハライチ)、吉村崇平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として上村ひなの(日向坂46)、芝大輔(モグライダー)、福留光帆が参加した。

 5歳で父親を亡くしたカーネルは、10歳で家族の生活を守るために農場へ住み込みで働くも、仕事に身が入らずわずか1ヵ月でクビに。その際、母親から「仕事で大切なのはベストを尽くすことよ!」と説教を受けたことが、生涯の座右の銘になったという。

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 翌年、新たな農場で働き始めたカーネルの勤務時間は「朝4時から夜10時まで」。これを聞いた生徒一同は「ええー! 4時から夜10時?」「とんでもないわ、やっぱ」と驚愕。澤部佑からも「日本だったら今一発アウト」と声が上がった。

 しかし、カーネルはこの環境で懸命に働き、農場主から褒められる体験をする。みなみかわは「できることは全てやる、やることは最善を尽くすというビジネスの根幹を、カーネルは10歳で学ぶ」と解説。過酷な経験を糧にした成功の原点に、スタジオは感心の声を漏らしていた。

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