巨大ドームを覆う激しい炎→鎮火したはずが再び…五輪会場の火災に消防車両20台が出動 原因は調査中 ブラジル

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燃え広がる炎
【映像】消火後も火の手があがる巨大ドーム(実際の様子)
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 ブラジル・リオデジャネイロで巨大なドームの屋根を炎が覆い、黒煙が立ち上っている。

【映像】消火後も火の手があがる巨大ドーム(実際の様子)

 現地時間4月8日午前4時半前、リオデジャネイロのオリンピック公園にあるドームで火災が発生し、約80人の消防士と20台の消防車両が出動した。

 火は消し止められたが、午前11時ごろ再び同じ場所から火の手があがり、消火活動が再開されたということだ。

 けが人は報告されていない。

火災の原因は調査中…消火活動続く

消火活動
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 この会場は、2016年の夏のオリンピックで自転車のトラック競技の会場となっており、その後も大会や練習場として利用されてきた。

 地元当局が火災の原因を調べている。(『ABEMA NEWS』より)

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