イスラエル軍は4月8日、レバノン全土を対象に最大規模の攻撃を実施したと発表した。
レバノンで緊急医療を担う民間防衛局によるとこれまでに254人が死亡し、1165人が負傷している。
住民によると今回のイスラエルの攻撃は、民間人に対する通常の避難警告がないまま行われたという。
イスラエルは「停戦対象外」と主張
レバノンは、仲介国のパキスタンが停戦に含まれると発表したが、イスラエルは対象外と主張している。イランメディアは、イスラエルがレバノンへの攻撃で停戦に違反し続ける場合、合意から離脱する可能性を検討していると伝えている。(『ABEMA NEWS』より)
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