堀越高校の同級生である森口と井森美幸は、デビュー当時からお互いの仕事を推薦し合うなど、深い絆で結ばれていた。そんな二人がかつて出演していたのが、タレントの大竹まことが司会を務めていた子供向けの生放送番組。森口は当時を振り返り、「しょっちゅう苦情の電話がお母さんたちから来た」と告白。その原因は、教育番組にもかかわらず、二人が放送中に「下ネタ」を連発していたためであった。
濱家から「どのレベルの下ネタですか?」と問われると、森口は「軽いんですよ」と前置きしつつ、当時の替え歌をその場で実演。森口が「静かな湖畔の森の影から、男と女の声がする。アハーン、ウフーン、そこはダメよ~」と、艶めかしい声を交えて歌い上げると、スタジオの濱家ら共演者から「昭和…!」「全然軽くはない!子供が聴くってなったら!」と容赦ないツッコミが入った。森口が「ダメ?めっちゃくちゃ軽いなと思って」と平然と返すと、隣で聞いていた国生は涙を流して爆笑。かつての自由すぎる放送現場の空気が伝わる衝撃の「余談」に、スタジオ中が大きな笑いに包まれた。
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