さらに盛り上がりを見せたのが、横から見た時に「目がポコッと出ている」という特徴の解説だ。これが「視覚情報に影響されやすく、見た目に騙されやすい」ことを意味すると告げられると、峯岸は「とにかく男は顔だと思ってました!」と過去の自分を振り返って激白。たとえ悪い人であっても、着飾っててかっこいいと「いいな」と流されてしまう傾向があることを認め、スタジオは爆笑に包まれた。
また、広い額と目からくる「驚異的な記憶力」についても言及。嫌なことはすぐ忘れるという滝沢とは真逆で、峯岸は「10年前のひと言もずっと忘れられない。ほんのり『この人苦手だ』って思い続けちゃう」と、執念深く恨みを溜め込みやすい性格を自白した。
最後には、顎の形から「自分に自信がなく、自己肯定感が低い」という繊細な一面を言い当てられるも、同時に「人の変化に気づきやすい気配り上手」であるとフォローされると、峯岸は安堵の表情に。自身のコンプレックスや長所がすべて顔に刻まれている事実に、「本当に当たってる……」と終始感銘を受けていた。
