
「スマホ見てた」 “6人死亡”女が供述
9日に過失運転致死の罪で起訴された、大型トラックの運転手・水谷水都代被告(54)。
新名神高速で、運転していた大型トラックが渋滞の列に突っ込み、子ども3人を含む6人が死亡しました。
運転していた水谷被告が「スマホを見ていた」と供述していることが分かりました。
これまで水谷被告は、「渋滞に直前に気づいてブレーキを踏んだものの間に合わなかった」「前をよく見ていなかった」という趣旨の話をしていました。
犠牲になった6人全員の身元が判明したのは、2週間余りが経ってからでした。
静岡県の松本幸司さん(45)と妻、3人の子どもたち。そして埼玉県の高峰啓三さん(56)です。
高峰さんの妻(6日)
「今回の事故によりあまりに突然に夫を失い、戸惑いと悲しみの中にあります」
(2026年4月9日放送分より)
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