5月のカンヌ国際映画祭に俳優の松たか子(48)主演の作品が出品されることが決まった。
世界三大映画祭の一つ、カンヌ国際映画祭。最高賞パルムドールを競う部門として最も注目が集まる「コンペティション部門」に深田晃司監督の最新作『ナギダイアリー』が出品されることが発表された。
深田監督は、この映画で2年連続4度目のカンヌ正式出品。主演の松たか子、共演の俳優・松山ケンイチ(41)、俳優でダンサーの石橋静河(31)ら実力派キャストにとっては、出演作が初のカンヌ選出となる。
松は「海を超えて、歴史あるカンヌ国際映画祭のスクリーンにかかること、大変嬉しく思っている。現地でご覧になる皆様に、何かを感じてもらえることを祈っている」とコメント。
松山は「深田監督は絶対に行くだろうと思っていた。おめでとうございます。ぜひ映画を通して日本の様々な地域の美しさを実際に訪れて体験していただきたいと思う」とコメントしている。
カンヌ国際映画祭は、5月12日から開催される。
コンペティション部門には是枝裕和監督の『箱の中の羊』、濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』も選出され、日本からは3作品が出品される。日本映画が、最高賞パルムドール獲得となるのか、注目だ。(『ABEMA Morning』より)
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