きょうの日経平均株価はアメリカの株式市場の流れを受けて一時1000円以上値上がりしました。
きょうの日経平均は取引開始とともに値を上げ、上げ幅は一時1000円を超えました。
市場関係者はアメリカの主要な株価指数が上昇した影響で、日本でも買い注文が優勢だと指摘しています。
また、イスラエルによるレバノンへの攻撃をめぐり、協議が進展する期待感も相場を下支えしていると分析しています。
きのうの日経平均は、イランをめぐる停戦合意の先行きへの不安などから400円あまり下落して取引を終えていました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
