特にスタジオの芸人たちを驚かせたのが、その握手の深さだ。天羽は中年男性ファンの両手を自分の両手でギュッと力強く握りしめ、目を見つめて感謝を伝えた。この献身的な姿に、見取り図・盛山晋太郎は「すごいサービス」と驚愕し、ゲストの矢口真里も「メロメロになっちゃうね」と感心しきりの様子だった。
サインを求める列が途切れることはなかったが、天羽は嫌な顔ひとつせず丁寧に対応を継続。楽屋で事前に100枚の色紙を書き上げていたにもかかわらず、その場でも追加でサインを書くというプロ根性を見せつけた。まさに「パチンコ営業」の概念を覆すような彼女の集客力と接客術は、業界に新たな旋風を巻き起こしそうだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

