川崎市でクレーンの解体作業中に3人が死亡し、1人が行方不明となっている事故で、海の中にがれきが散乱しているため、捜索活動が難航しています。
川崎市で7日、クレーンの解体作業中におよそ400トンの重りが落下し、男性作業員5人が転落しました。そのうち3人が死亡し、死因はいずれも外から強い力が加わったためであることがわかっています。
1人が行方不明のままで、警察によりますと、きょうも午前8時30分ごろから船からの捜索などが行われていますが、海の中にはがれきが散乱しており、沈んでいるとみられる重りの位置が特定できていないため、捜索は難航しているということです。
警察は専用の船を手配して、撤去作業をする方針です。(ANNニュース)
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