セブン&アイホールディングスは、2025年度の決算を発表しました。原材料費の高騰により、国内のコンビニ事業で本業のもうけが減少しました。
セブン&アイホールディングスによりますと、2025年3月から今年2月までの決算は、スーパー事業の再編で店舗を売却するなどし、最終的な利益が前の年の同時期より69%増えて、2927億円でした。
国内のコンビニ事業は、原材料費の高騰によって営業利益が前期より4.7%減って2225億円となりました。一方、中東情勢については電気代や容器代に影響する可能性があるとしてコスト改革に努める姿勢を示しました。
デイカス社長は、「原油は全ての経済に影響を及ぼしている」「高騰が続けば続くほど影響は大きくなり見通しがつかない」と述べました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
