Zemyata コメント全文
『Poppin-Play Kitchen』が、「テリー賞 People's Telly部門」にノミネート!?私たちの小さなプロジェクトがここまで来れたことを本当に嬉しく思いますし、これからどこまで行けるのか、皆さんに見ていただけるのが楽しみで仕方ありません!この賞の金賞は一般投票で決まります。皆さんの一票が私たちにとって何よりも大きな力になります!いつも温かい応援を本当にありがとうございます…!この美しくも恐ろしい世界をもっと皆さんにお見せできることを願っています!
ノミネート作品・クリエイター詳細
『Poppin-Play Kitchen』(原案・監督・脚本・制作:Zemyata氏)
「皆さん、おかえりなさい!ポッピン・プレイ・キッチンの時間です。」
まるでドールハウスのような、カラフルでキュートなセットで繰り広げられるクッキングショー。司会のPちゃん・Cちゃん・Uちゃんが、かつてない料理の冒険へとあなたを誘う。
3人は、舞台裏に潜む謎の存在を楽しませながら、この奇妙なショーを無事乗り切ることができるのか?...それとも、プレッシャーに押しつぶされ「ポッピン」してしまうのか?それではスリリングなクッキングショーの幕開けだ。Let's get cooking!
Zemyata氏
アニメーター、監督、そしてあらゆる恐ろしいものを愛する者。
タイを拠点に、インディークリエイターとして「アニメーションミーム(既存の音楽を活用した短いアニメーションMV)」からアニメーション活動を開始。その後、主に日本のアーティストとタッグを組んだフル尺MVへと活動の幅を広げる。代表作に、Eve『夜は仄か』MV、Alice Schach and the Magic Orchestra『QUEEN FLY』MVなどがある。
その他「Project PRISMation」第1弾作品・クリエイター紹介
『Gluttomy』(原案・監督・脚本・制作:rapitus)
エリート私立高校に特待生として入学した努力家の”アペル”。新たな学園生活に胸を躍らせる彼を待ち受けていたのは、全く予想外の波乱だった。
アペルに異様な興味を示す、謎めいたピンク髪の双子 ”グリスタ”と”グライド”。優しく明るいオーラとは裏腹に、2人はアペルの生活をじわじわと侵食していく。静かだった日常が腐敗する前に、アペルは双子の本性を暴くことができるのか?興味と狂気は紙一重、リンゴの中心にはすでにイモ虫が巣喰っている—
rapitus
最近卒業したばかりの2人のリーダーと、そのクリエイティブな仲間たちによって結成されたアニメーション制作集団。小さな独立した実験から始まり、アイデアを試しながら学び、最初の共同プロジェクト『Children Under the Reed Field』(YouTubeで視聴可能)へと発展。それ以来さまざまなスタイルを探求しながら短編コンテンツを制作し、何が効果的かを模索中だ。
『ザ・ホラーズ・ホラー・ホーム』(原案・制作:うぐいす工房、監督:森山瑠潮氏、脚本:松崎悠弥氏)
人の血をすすり数百年を生きる吸血鬼と、テレビを介し呪いを広げる現代日本の怨霊。二人の怪異が洋の東西を越えて愛の盟約を結び、やがてその血と恐怖を受け継いだ娘を授かった…
吸血鬼のパパ……ドラキュール!怨霊のお母様……サヤコ!そして二人の娘……アリス!
(謎の猫、ダークマターもいる!)これは、そんなホラーズ一家による戦戦慄慄、阿鼻叫喚のホームドラマである。
うぐいす工房
武蔵野美術大学映像学科卒のメンバーを中心に結成されたアニメーション制作集団。クラシカルなカートゥーンスタイルを出発点に、在学中から自主制作を継続。卒業後も、それぞれのメンバーがアニメ、ゲーム、映像の各業界で経験を積みながら、オルタナティブで個性ある作品づくりを行っている。代表作に、『マルコと銀河竜』(カートゥーンアニメ)、NHKみんなのうた『チャンチャンコ~KANREKI60~』(作詞・作曲・うた:ピコ太郎)などがある。
※松崎悠弥氏の「崎」は、正式にはたつさきの字
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