訪れたのは、名古屋競馬場。ギャンブルゴリラは、パドックで馬の状態を入念にチェック。常連客から馬の情報を仕入れるなど、まずは下準備を入念にしていった。さらに、小さな馬のぬいぐるみを頭に飾って準備万端で馬券を購入。しかし、一レース目はハズレ。このハズレに対してギャンブルゴリラは「競馬場にご祝儀を払った」と余裕の表情を見せた。しかし、その後もハズレが続いてしまうという結果に…。
積み重なった負けは、約5万円。これ以上、負けることはできないギャンブルゴリラ。プライドもすべてかなぐり捨てた最後の勝負のとき。ギャンブルゴリラは馬券を購入したあと、馬が大好きなニンジン色のパーカーに身を包んでいた。
そしてレースがスタート。なんと最後の最後で予想が見事に大当たりした。「当たった~!ニンジンや。ニンジンにしたら当たった」と喜ぶギャンブルゴリラ。
払い戻し機のもとに向かうと、なんと機械から「払戻額が限度額を超えています」という音声が響いた。千鳥の2人は「100万超えた!?」とビックリ。大悟は「おお~!きたきたきたきた!」と大興奮し、ノブは「これ、帯封が出るときやねん」と解説した。
ギャンブルゴリラは「高額を取ったかもしれない!」と満面の笑顔を見せた。結果、186万円の勝ちが確定し、千鳥の2人と菊池は大拍手で「すげ~!」「すごいすごい!」「お前すごいぞ!」と絶叫。ギャンブルゴリラは「186万円? どうしよ。早く帰りましょう!危ないから」と歯を見せて笑い、札束で締まらなくなった財布をカメラに向けた。VTR終了後、ノブは「すごいわ。ビックリした」「ギャンブルゴリラやん!あいつ!」と大興奮。ギャンブルゴリラは「ギャンブルゴリラという名に恥じぬ戦いができた」と語った。
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