レバノンでの停戦を巡り、アメリカの仲介のもとイスラエルとレバノンの協議が行われることが明らかになりました。
レバノン大統領府は10日、アメリカに駐在するレバノンとイスラエルの大使が電話会談したと発表しました。アメリカ国務省で14日に、レバノンとイスラエルが協議することで合意したとしています。レバノンを拠点とする親イラン武装組織ヒズボラとイスラエルとの停戦を目指すものとみられます。
レバノンへの攻撃を巡っては、トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相に攻撃の自制を求めていました。
ネタニヤフ氏はレバノンとの直接交渉を始めると表明していましたが、「イランとの一時停戦にヒズボラは含まれない」と主張していて、協議の行方はいまだ不透明です。
レバノン当局は10日、イスラエル軍の攻撃により13人が死亡したと発表しています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
