【ブンデスリーガ】ザンクト・パウリ 0-5 バイエルン(日本時間4月12日/ミラントア・シュタディオン)
【映像】伊藤洋輝、一気にスライド→“爆速カバーリング”の瞬間
バイエルンに所属する日本代表DFの伊藤洋輝が、素晴らしいカバーリングでピンチを未然に防いだ。抜群のカバーリングにファンから称賛の声が上がっている。
バイエルンは日本時間4月12日、ブンデスリーガ第29節で、ザンクト・パウリと対戦。伊藤はセンターバックとしてスタメン出場。ザンクト・パウリのMF藤田譲瑠チマ、DF安藤智哉との日本人対決となった。
試合は序盤からバイエルンが主導権を握りながら試合を進め、1点リードで迎えた32分に伊藤が守備で魅せた。バイエルンが右サイドから攻めていくも、藤田にボールを奪われて攻守が入れ替わる。するとDFラース・リツカが前線にロングボールを蹴り込み、密集を突破しようとした。
これに反応したのが伊藤。左センターバックに入りながらも、右のサイドライン近くまで一気にスライドし、このロングボールを収めようとしたFWダネル・シナニよりも先に反応。前に体を入れて、冷静にカットしたのだ。このシーンにABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも反応。「速すぎだろ」「伊藤ナイス判断」「流石すぎる」「左CBなのにあそこまで」「どこから来たん?」「判断力素晴らしい」「守備範囲広すぎ」など守備を称賛する声が多く見られた。
その後も安定した対応を見せていた伊藤だったが、68分にふくらはぎを痛めて自ら交代を要求。自力で歩行しながら、DFヨナタン・ターと交代でベンチへと下がった。チームはゴールラッシュとなり、5ー0で快勝している。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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