【ブンデスリーガ】ライプツィヒ 1-0 ボルシアMG(日本時間4月11日/レッドブル・アレーナ)
ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWのヤン・ディオマンデが衝撃の爆速弾を叩き込んだ。19歳の怪物が挙げた決勝ゴールにファンたちが戦慄している。
ライプツィヒは日本時間4月11日、ブンデスリーガ第29節でボルシアMGと対戦した。右ウイングで先発出場したディオマンデは、ゴールレスで迎えた80分、試合を決める一撃を叩き込む。
ライプツィヒは自陣右サイドのスローインから一気にスピードアップする。するとセンターサークル付近でボールを受けたMFクリストフ・バウムガルトナーから、左サイドでフリーになっていたディオマンデにボールが渡った。
すると19歳のコートジボワール代表アタッカーは、ボックス手前でボールをコントロール。DFジョー・スカリーとの駆け引きを制して左足を一閃。あまりの速さにGKも反応が遅れ、このシュートはゴール右隅に突き刺さる圧巻の一撃となった。
解説を務めた永井雄一郎氏は「寄せられる前に左足を振り抜きましたね。ちょっと左に持ち出しての左足のシュートは素晴らしい。コースを作って、技術がありますね」と絶賛した。このゴールはブンデスリーガ公式サイトによると、113キロの爆速弾。ABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「弾丸シュートやん」「見えねえ」「すげえ速い」「よく決めたな」「マジですごいわ」「マジでえぐい」「これで19歳は末恐ろしい」「バケモノかよ!」「なにこれ?」「エグすぎるやろ」と驚きの声を上げている。
なお試合はこのゴールが決勝点となり、ライプツィヒが土壇場で勝ち点3を手にした。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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