イランメディアも戦闘終結に向けた直接協議は合意に至らなかったと報じました。
イランのタスニム通信もさきほど、「イランとアメリカの協議は終わり、交渉は成立しなかった」と報じました。
12日、交渉が終わったとみられるタイミングでイラン政府はSNSに「双方の技術チームが文書のやり取りをしている」と投稿し、相違点が残っているとしながらも、交渉を継続するとしていました。
またその後、パキスタンの提案によって12日に協議を再開するとも発表していました。現地時間11日の夕方から始まった協議は、12日未明までおよそ14時間にわたって続いたということです。
イランの革命防衛隊とつながりがあるタスニム通信は、「アメリカの過剰な要求が、交渉の合意を妨げた」と伝えています。
イランメディアは11日深夜に深刻な意見の対立があったものの協議の基本的な枠組みについては交渉に進展があったと報じていました。(ANNニュース)
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