俳優の山本裕典が「オファー待ち30時間マラソン」の2日目、37キロ地点という正念場に差し掛かるなか、応援に駆けつけた元伝説のホストで現在は老害運営と呼ばれる麻生英樹の奔放すぎる振る舞いが視聴者の爆笑を誘う一幕があった。
ABEMAは2026年4月11日の開局10周年を記念し、特別番組『30時間限界突破フェス』を放送。その目玉企画『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』は、伊豆諸島の三宅島を舞台に、12日夜10時までに島を2周、およそ60kmの完走を目指すものである。
給水ポイントにて、中継と繋がり現状を話す山本。その背後のベンチでは、サポート役のはずの英樹が地元の男女2人と楽しげに話し込む姿がカメラに捉えられた。
若い頃は、超売れっ子でセミヌード写真集も発売するほどの人気ホストだったが、現在は、仕事中に酒を飲むなど勝手な行動を繰り返し、軍神(心湊一希)からたびたび注意を受けている英樹。今回の勝手な振る舞いも見逃されるはずはなく、軍神は「あれはなんなん?」と困惑。ノアが「島民の方と仲良くなっちゃって」と苦笑しながら説明すると、軍神は「走って追いかけてる間に何でそんなことしてんの?」とダメ出しした。しかし、英樹の勢いは止まらない。あろうことか、隣に座る女性の肩を親密そうに抱き寄せ、軍神は「違う違う!それダメ! 目の前の方、旦那さんでしょ!駄目でしょ!どう考えても!」と、厳重注意していた。
この光景に、視聴者からは「英樹ww」「英樹さんおばあちゃんと話してる」「ジローラモかよ」「このチャラさこそアベマ」といったコメントが殺到。
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