不審に思ったドリル監督が問い詰めたところ、その女優は週刊誌から直接の依頼を受けていることを自白した。依頼の内容は、当時人気が急上昇していたニューヨークの勢いと、屋敷の結婚発表という大きな節目をピンポイントで狙い、その関係をスキャンダル記事として仕立て上げるという極めて悪質なものだった 。
この計画をいち早く察知したドリル監督は、屋敷にダイレクトメッセージを送り、罠にハマらないよう注意を促した。屋敷は「あぶねぇー! マジあぶねぇな!」と叫びながら机に突っ伏し、間一髪でスキャンダルの魔の手から逃れていた事実に戦慄していた。
屋敷は「今ニューヨークがあるのはドリルのおかげ」と、同期の機転に心から感謝を述べた。一方で、ドリル監督からは「普通に飲み会とかセッティングしてたら、ホイホイ行ってたでしょ?」とツッコまれ、言葉に詰まる一幕もあった。生配信のスタジオでは、結婚という祝福されるべきタイミングを狙ってまでスクープを捏造しようとする、一部の週刊誌のゲスすぎる手法に驚きの声が相次いだ。
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