京都小6行方不明 元刑事が規制線の前で警察の動きを解説 その約5時間後に付近で安達結希さん(11)のものと見られる靴が見つかる

京都・南丹市 4月11日
【映像】結希さんの遺留品が発見された場所(実際の様子)
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  京都府南丹市で3月23日から園部小学校の安達結希(あだち・ゆき)さん(11)が行方不明になっている。警察が捜索しているのは、小学校から約6キロ離れた山道の入口付近。規制線の前で元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏が解説する。その約5時間後、この付近で結希さんのものと見られる靴が見つかった。

【映像】結希さんの遺留品が発見された場所(実際の様子)

 なぜこの場所で警察は規制線を張っているのだろうか。

「通常の検索、例えば学校周辺で警察、消防、消防団、そして近所の住民の方が検索したところはこういう規制線はない。この規制線を張る、しかも鑑識隊員が入ったということは、事件の可能性が高い、何か証拠品とかそういう重要な品物を探している、そういう現場だと思う。今、この規制線の奥は、機動隊員が今日も10名ぐらい、昨日も10名ぐらい捜索にあたっている。何か重要な証拠品なるものを探していると思われる」(秋山氏、以下同)

警察が何らかの情報をキャッチしている?
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