「事故やん!」藤田譲瑠チマ、衝撃の“爆速ハードタックル”炸裂「エグすぎん?」バイエルンの怪物アタッカーを吹っ飛ばす瞬間「気持ち入ってる」

ブンデスリーガ
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【映像】藤田譲瑠チマ、“爆速ハードタックル”→怪物FWを吹っ飛ばす瞬間
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ブンデスリーガ】ザンクト・パウリ 0-5 バイエルン(日本時間4月12日/ミラントア・シュタディオン)

【映像】藤田譲瑠チマ、“爆速ハードタックル”→怪物FWを吹っ飛ばす瞬間

ザンクト・パウリに所属する日本代表MFの藤田譲瑠チマが、バイエルンの怪物アタッカーとバチバチのぶつかり合いを披露。激しいハードタックルがファウルとなると、両手を広げてアピールする熱い気持ち見せた。

ザンクト・パウリは日本時間4月12日、ブンデスリーガ第29節でバイエルンと対戦。ザンクト・パウリの藤田はボランチ、DF安藤智哉は3バックの右で出場し、バイエルンのDF伊藤洋輝はセンターバックとしてプレーするなど日本人対決が実現した。

序盤からバイエルンが押し気味に試合を進める中、ザンクト・パウリも球際で激しさを見せる。その1つが15分のシーンだった。

1点ビハインドのザンクト・パウリの左サイドをFWミカエル・オリーセとDFコンラート・ライマーのコンビで突破される。するとライマーからオリーセへのマイナスのボールがずれたところに藤田が素早く反応した。先にボールに触ったオリーセに対して、藤田はワンステップ踏んでタイミングを合わせて一気に加速。ショルダータックルでバイエルンの怪物アタッカーを吹き飛ばした。

このプレーに対して主審は、藤田のファウルと判定。これに不満の藤田は、両手を広げてアピールした。ABEMAで解説を務めた細貝萌氏は「いいディフェンスでしたけどね。こういったレベルの選手とこういうふうに球際を戦うのは、彼のことを考えても大きいことですね」と称賛。するとABEMAのコメント欄やSNSでも「気合い入ってる」「エグすぎん?」「事故やん!」「どう見てもファウルw」「オリーセを吹っ飛ばしたw 」「藤田は気持ちいい選手だね」と称賛する声が上がった。

なお、その後のザンクト・パウリは後半に攻勢を強めたバイエルンに4失点し、0ー5の大敗となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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