【ブンデスリーガ】ライプツィヒ 1-0 ボルシアMG(日本時間4月11日/レッドブル・アレーナ)
ライプツィヒに所属するオーストリア代表MFのクリストフ・バウムガルトナーが悲劇に見舞われた。この日2度目となる痛い衝突シーンにファンも絶句している。
ライプツィヒは日本時間4月11日、ブンデスリーガ第28節でボルシアMGと対戦。インサイドハーフとして先発出場したバウムガルトナーは、立ち上がりの8分、バックパスを奪おうとDFケヴィン・ディクスの前に出たタイミングで足首を蹴られて悶絶し、ピッチに倒れ込んだ。
その後プレーに復帰したオーストリア代表MFだったが、43分にも痛い場面を迎える。右サイドの高い位置までボールを運んだDFリドル・バクが、右足でクロスボールを蹴り込む。このタイミングでボックス内のポジション争いに加わると、これをブロックしようとしたDFフィリップ・サンダーの右肩と激しく接触。頭部が大きく揺れる形となり、その場に倒れ込んだ。
しばらく起き上がれない状態だったバウムガルトナーの元には、チームメートや相手選手たちが駆け寄り様子を伺う。主審も選手の状態を確認する中、チームドクターが駆け寄り治療が始まった。この様子にABEMAのコメント欄やSNSでは「大丈夫か?」「2度目やぞ」「エグい倒れ方した」「結構危なかったぞ」「衝撃えぐいて」「危なすぎる」といった声が上がった。
その後立ち上がったバウムガルトナーは、一度ピッチを出てから再びプレーを再開。この試合で最終的にはフル出場を果たした。
バウムガルトナーを擁するオーストリア代表は、28年ぶりにワールドカップに出場。レアル・マドリードのダヴィド・アラバを中心に、ライプツィヒではザヴェル・シュラガー、ニコラス・サイヴァルトらもオーストリア代表として活躍している。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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