【ブンデスリーガ】ザンクト・パウリ 0-5 バイエルン(日本時間4月12日/ミラントア・シュタディオン)
ザンクト・パウリに所属する日本代表MFの藤田譲瑠チマとDF安藤智哉が先発出場したバイエルン戦で、ファンのある行動が話題を呼んでいる。
ザンクト・パウリは日本時間4月12日、ブンデスリーガ第28節でバイエルンと対戦。藤田はボランチの一角、安藤は3バックの右でスタメン出場し、FW原大智はベンチスタートとなった。
試合は9分、MFジャマル・ムシアラにゴールを許して、ザンクト・パウリが追いかける展開に。そんな試合の序盤に、ザンクト・パウリのサポーターがあるボードを掲げた。
18分、中継カメラがスタンドのザンクト・パウリの様子を映し出す。その手に持っていたボードには“Good luck on Wednesday”(水曜日も頑張れ)と書かれていた。
ABEMAで実況を務めた下田恒幸氏は「これはパウリファンのCLへのエールですかね?」と拾う。すると解説の細貝萌氏は「そうですね!グッドラック・オン・ウェンズデイなんで。まだこの試合があるのに、次頑張れと」と笑った。
煽りなのか、エールなのか。サポーターのこのボードにファンたちも反応。ABEMAのコメント欄やSNSでは「ヤバい映像映った」「めっちゃ煽るやん」「まだ試合中なのに」「すげえシュールw」「パウリサポならかなり煽ってきてるなw」「スイッチング素晴らしい」「まだ始まったばかりなのに」と総ツッコミとなった。
なお試合は、前半こそ0ー1と耐えていたザンクト・パウリだったが、後半に4失点。0ー5の大敗を喫し、ミッドウィークにUEFAチャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦を控えるバイエルンを勢いを与える結果となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)

