「嫌われないように作ったとおまくんよりも、“素”のとおまくんを見たい」とあの言葉に、スタジオ称賛
とあの話を静かに聞いていたとおまは、「ありがとう、言ってくれて」と素直に受け止めるも、「自分のなかで気持ちが固まってきてて、だからこそ嫌われる怖さっていうのかな…」とつい下手に出てしまう理由を不安げに吐露。
すると、とあは間髪入れずに「絶対嫌いません!」と力強く言い切る。「嫌われたくないって思いすぎて、気遣われてる感じがしちゃって。もっと“素”でいいよっていうのを伝えたかった」と続け、「とあに嫌われないように作ったとおまくんよりも、素のとおまくんを見たい」「嫌われないようにとか思わなくて大丈夫だし、絶対嫌わないから。もっと安心して“素”で接してほしい」と訴えた。
とあの言葉に、とおまも「嬉しい、ありがとう!接し方すごい悩んでたから」と安堵の表情を見せ、不安を払拭できた様子。とあは最後に「じゃあハイタッチしよ、頑張ろうのハイタッチ」と提案し、とおまと両手でハイタッチを交わすと、皆のもとへ戻った。
互いに本音を打ち明け合い、関係を一歩前に進めた2人を見守っていたスタジオの見届人たち。井上は「とあすごい!」「めちゃくちゃええこと教えてくれてる」ととあのスタンスを称賛。
大友は「優しくされすぎちゃうと、気を遣われてる感じが強くなって、“素”じゃないな、自分も優しくしなきゃって思いますよね」ととあに共感を見せ、かすが「思っててもどう言えばいいかわからないし」と言うと、今度は中川が「一文字も無駄な文字がなかった」と、的確に本音を言語化したとあの姿勢に感嘆し、井上が「令和ロマンの漫才見てるみたい」と例えるなど、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。
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