「鋼の錬金術師」で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ「黄泉のツガイ」第2話が4月11日より順次放送中。ガブちゃん(CV:久野美咲)が「かわいい」と視聴者の心をつかむと同時に、「鋼の錬金術師」の主人公エドワード・エルリックにどこか似ているとも評判になっている。
【映像】アサの頭をそっと撫でるガブちゃん(11分35秒ごろ〜)
第2話「右と左」では、ユル(CV:小野賢章)が村の守り神でもあるツガイ「左右様」を呼び起こし、襲撃者たちに立ち向かった。襲撃者の一員である眼帯の少女・アサ(CV:宮本侑芽)は、ユルの妹を自称しており、謎は深まるばかりだ。
アサと同じく、ガブちゃんもまた襲撃者の1人。初回では、容赦なく村人たちを手にかける“敵”としての印象が強かったが、第2話では、ユルとの対面を果たして、「兄様、生きてた……!」と涙するアサの頭をそっと撫でるなど、心優しい一面も垣間見えた。
SNS上では、「ガブちゃんかわいい」という声が相次ぎ、さっそく視聴者の心をつかんでいる。また、フード付きの赤い服、三つ編みにした金髪、小柄な体型という外見から、原作者・荒川弘氏の過去作「鋼の錬金術師」に登場するエドワード・エルリックを連想したファンも多いようで、「ガブちゃんが時々エドに見えてくる」「ぱっと見エドに見えるの狙ってるんか?そうなんか?」「見た目めっちゃエドだよねー」という声も。なお、ガブちゃんとエドの見た目の共通点に関しては、荒川氏自身もエッセイ漫画でネタにしている。
第2話あらすじ

