13日午後、京都府南丹市で、子どもの可能性のある遺体が見つかりました。遺体は靴をはいておらず、警察は行方不明になっている男児との関連を調べています。
午後4時45分ごろ、南丹市園部町の山林であおむけの状態で倒れている性別がわからない遺体が見つかりました。遺体は大柄ではなく子どもの可能性があり、服装は濃紺のフリースにベージュの長ズボン、靴は履いていなかったということです。遺体は腐敗が進み、死後相当な期間が経っているとみられます。
南丹市では、園部小学校に通う安達結希さん(11)が、行方がわからなくなっていたということで、警察は遺体の身元確認を進めるとともに、司法解剖をして死因を詳しく調べる方針です。
(『ABEMA NEWS』より)
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