ジャーナリストの青山和弘氏は「宗男さんが、それこそ塀の内側にいらっしゃったときは毎日手紙を書いていた」と貴子氏のエピソードを明かすと「だから宗男さんは溺愛していますよ」とコメント。「まあ娘さんはいろいろな父親としての思いはあるのかもしれないけど」と続けると、貴子氏は「葛藤がね……(笑)」と複雑な胸中を吐露した。
「鈴木宗男官房副長官のときから番記者的なものをやっていた」と語る青山氏は、当時中学生だった貴子氏について「元気のいいお嬢さんだなと思っていた」と回顧すると「政治家になられてとにかくもう、宗男さんの娘さんだっていうこともあって胆力を引き継いでいて。とにかく上の人に物怖じしないで、はっきりものを言う人」と説明。
「茂木(敏充)さんに対しても、高市(早苗)さんに対しても、いろいろなことをはっきり言う。それで今回広報本部長に抜擢されて、さらに今回の選挙の影の立役者としてものすごい評価もされている。まだ40歳という若さですけれども、非常に将来を嘱望される議員の一人と言って間違いないと思う」と語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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