HIORIの辞退により新たに候補者1名が追加されることが告げられると3人の練習生たちは呆然。そしてクリエイティブ・プロダクション統括のジェイ・インが呼んだのはRINKAだった。
実はRINKAは、LAへ行くメンバーを決める際、5人目の候補として最後まで名前が挙がっていたという。BTSの元振付師であるソン・ソンドゥクは、「RINKAが(アメリカに)行くべき理由は歌が良いし非常に成長もしているので」と高く評価。ジェイ・インも「A TEAMの中で一番実力があったのはRANKAでした」「LAに行く4人を悩む時、候補として心の中にずっといました。それぐらいすごく良かった」と振り返る。
音楽プロデューサーのSlow Rabbitも「本当にもったいない。とても伸びしろがあったので」「もう1人連れて行けるなら彼女にしたかった」と語っており、審査員全員から高い評価を得ていた。
HIORIの辞退を受け、運営チームは「彼女にもう一度チャンスをあげたい」と決断。東京でジェイから復活の意志を確認されたRINKAは、「絶対にチャレンジしたいっていう風に、今思っています」と、迷うことなくその場で決意を口にした。
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