追加メンバーとしてRINKAが合流した際、AYANAは複雑な胸中を告白した。「正直に言うと、そのライバルが増えるじゃないけど、1人でデビューっていうオーディションだからこそ、ちょっと構えじゃないけど、『あ、やっぱ来たか』みたいな思いはありました」と予期していたことを明かす。
しかし、それ以上にAYANAが感じていたのは、既存メンバーとのコミュニケーションの限界だったようで、「本当にあと1か月を共にするのがRINKAで良かった。やっと会話できると思って。SAKURAとAOIが宇宙人だから、RINKAでよかった」と吐露。
スタジオのLE SSERAFIMのSAKURAは「みんな限界きてる」と案じ、ILLITのIROHAは「この4人の複雑なこの心に、全部なんか共感っていうか、全部理解することができて」と、過酷な環境に置かれた練習生たちの痛みに寄り添った。
