抜き打ちで現れたソン・ソンドゥクから「今ここにいる候補生4人のうち 最終審査に進出する2人の参加者を選抜する 中間審査を行います」と告げられ、4人は絶句。これまでは最終審査へ向けて高め合ってきた4人だったが、ここで2人が去らなければならないという現実にAOIは「あの…、サバイバルがすぎませんか?」と漏らし、床に座り込んだ。
しかし、それぞれは即座に決意を固める。SAKURAは「やっぱ、『減るんだ』っていう。やっぱ安心しきれない環境だなと思いますし。自分の全力を全て出し尽くそうかなと思ってます」と語り、AOIも「時期が早くなっただけっていうマインドで、『私は選ばれる』」と自らを鼓舞。次回の予告では、正月の1月2日に実施される運命の中間審査、そして2人が去る瞬間の映像が流れ、スタジオに緊張が走った。
