川崎市でクレーンの解体作業中に3人が死亡し、1人が行方不明となっている事故から1週間となるきょう、神奈川県警が解体工事を請け負っていた2つの会社に家宅捜索に入りました。
川崎市で7日、クレーンの解体作業中におよそ400トンの重りが落下し、男性作業員5人が転落し、3人が死亡しました。
事故から1週間となるきょう、神奈川県警は解体作業を請け負っていた2つの会社に家宅捜索に入りました。安全管理体制に問題が無かったかなどを調べます。
警察などは海に散乱しているがれきを撤去する専用の船を手配するなど、きょうも行方不明となっている1人の捜索活動を続けています。(ANNニュース)
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