東京で先月、全面オープンした「高輪ゲートウェイシティ」にある階段で、転倒する人が相次ぎ、JR東日本は安全対策に乗り出しました。
小林香梨リポ「上から見ると普通の階段のように見えますが、実際は中央部分がベンチになっていて、両脇の階段より段差が高くなっています」
施設を管理するJR東日本によりますと、階段は高さが8メートルあり中央がベンチになっていて、去年3月から運用が始まりました。
ベンチは階段3段分ほどあり座る面が木になっていますが、階段と間違えて足を踏み外して転倒する人が相次ぎ、少なくとも2人がけがをしています。
JR東日本は先月、階段とベンチの境目にチェーンを付ける安全対策を行いました。対策後は転倒した人は確認されていないということです。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
