ランキングでは、4位に綾野剛(波巻きパーマ)、3位には平野紫耀(ナチュラルマッシュ)、2位に竹内涼真(短めアップバング)といった人気俳優が名を連ねる中、堂々の1位に輝いたのは吉沢亮(センターパート)だった。
1位の理由について横井氏は、「意外とどんな顔型の方でも似合う」とその汎用性の高さを強調。真似しやすく、かつ清潔感とオシャレさを両立できるスタイルとして、メンズの間で不動のトレンドとなっている実態を明かした。これには草彅剛も「一番大人しい髪型かと思ったけど、そうなんだね」と驚きつつも、誰にでも似合わせやすいというプロの解説に感心していた。
また、5位にはONE OK ROCKのTaka(ウルフカット)がランクイン。特にTakaについては、髪型を変えるたびに「真似したい」という客が急増するといい、トレンドを牽引するアイコンとしての影響力の強さを見せつけた。番組では「ベッカムヘア」が流行した当時の懐かしいエピソードも飛び出し、時代とともに移り変わるヘアスタイルの流行について大いに盛り上がった。
