まるで流れ星のような無数の赤い光が夜空を横切る…。その正体は“ロケット花火”だ。
【映像】違法でも続く「ロケット戦争」の一部始終(実際の様子)
ギリシャのヒオス島で、復活祭を祝う「ロケット戦争」が開催された。ライバル関係にある2つの教会の信徒たちが、向かい合う丘から互いの鐘楼に向けて手作りのロケットを発射するという、伝統的な行事だ。
現在は違法も…発射される2万発超のロケット
主催者によると、真夜中のミサに合わせて2万発以上が発射されたという。この伝統は、19世紀にオスマン帝国支配下で復活祭に大砲を撃っていた習慣が起源とされている。
安全面の問題もあり現在は違法とされているものの、今なお数千人の観光客を魅了している。(『ABEMA NEWS』より)
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