茨城県古河市の会社から銅線ケーブルを盗んだとして男2人が逮捕されました。2人はそれぞれ赤と緑の目出し帽をかぶっていました。
無職の松本広幸容疑者(61)ら2人は1月、茨城県古河市にある電気工事会社にとまっていたトラックの荷台から銅線ケーブル5束を盗んだ疑いがもたれています。
警察によりますと、この会社は過去にも盗難被害にあっていて、ケーブルにはGPS機器が取り付けられていました。この追跡によりケーブルが貴金属の買い取り業者に売られていたことがわかりました。
松本容疑者らは赤と緑の目出し帽をかぶり、車をトラックの近くにとめてあわせて200キロほどあるケーブルを車に運び盗んだということです。
警察は、松本容疑者らが数十件の銅線ケーブル窃盗を繰り返していたとみて、調べています。(ANNニュース)
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