「えぐすぎる」東山1年生PGの超ロングブザービーター炸裂! 衝撃の一撃にアリーナ騒然

バスケットボール
【写真・画像】「速すぎる!」開志国際の怪物1年生PG塩谷空冴、2人の間をぶち抜く衝撃ドライブにアリーナ騒然 1枚目
【映像】注目の1年生PG、衝撃の「超ロングブザービーター」(実際の映像)
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【飯塚カップ2026】東山高等学校 86-77 開志国際高等学校(4月11日/飯塚市総合体育館)

【映像】注目の1年生PG、衝撃の「超ロングブザービーター」(実際の映像)

 東山高等学校の1年生PG吉本拓志が、衝撃の超ロングブザービーターを沈めてアリーナを沸かせた。

 東山は4月11日、高校バスケットボール男子の全国強豪4チームが激突する交流大会『MANDOM presents 飯塚カップ2026』で開志国際高等学校と対戦した。

 新チームで迎える大会で各校は1年生を積極的に起用する中、東山も1年生PGの吉本を起用。すると67ー52で迎えた第3クォーターの残り1.7秒に衝撃のシーンを迎える。開志国際のジョ-ンズ堅太がフリースローを決めて、東山のポゼッションに。新井伸之助からのパスを受けた吉本は、ひとつボールをついて前に運び、そこから超ロングシュートを狙う。

 自から放った瞬間、終了のブザーが鳴り響く。会場の観客たちも固唾を呑んで見守る中、ボールは大きな弧を描いてゴールへと吸い込まれた。ネットが揺れた瞬間にアリーナは大歓声。決めた吉本はそのまま、笑顔で待ち構えたベンチに迎え入れられた。

 このプレーに解説を務めた福岡第一高等学校の井手口孝ヘッドコーチは「こうやって残り0.1秒までやるべきですね。10点分くらいのダメージがある」と最後まで懸命にプレーする姿を称賛。また、ABEMAのコメント欄やSNSは「えぐ」「えぐいやろ」「すごっ!!」「1年生えぐいな」「最後まで狙ってた吉本くんのスーパープレー」「そんなところから打つの?」「最後までプレーする大事さだな」と称賛の声が並んだ。

 この日の吉本は、1年生ながらに20分19秒のプレータイムで9得点・7リバウンド・4アシスト・2スティールのスタッツを記録。この一撃だけでなく、1年生ながら攻守で存在感を示し、チームの勝利に大きく貢献した。
(ABEMA/飯塚カップ2026)

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