“デカい、速い、強い” 195cm超え双子のビッグマン「ソップ・ツインズ」完璧コンビプレー炸裂! ブルズ河村勇輝の母校・福岡第一の新スター候補に注目

ABEMAスポーツタイム
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【映像】197cm兄がリバウンド→195cm弟が3Pシュート

シカゴ・ブルズで活躍する日本代表PG河村勇輝の母校である福岡第一高等学校。そこで新たなスターが注目を集めている。

【映像】197cm兄がリバウンド→195cm弟が3Pシュート

4月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』では高校バスケットボールを特集。河村の母校としても知られ、これまでにインターハイ4回、ウインターカップ5回と全国制覇を9回成し遂げた福岡第一高等学校をピックアップした。

4月に入り新チームへと移行する中、河村を育て上げた名将・井手口孝監督が、新たなスター候補を紹介。「サイズもある。俊敏なプレーもできる。力強さもある」として、ソップ・ハンソンとソップ・デビシーの『ソップ・ツインズ』を挙げた。

兄のハンソンは197センチの体格を生かしたパワーと高さで、インサイドで強さを発揮する。一方、195センチの弟デビシーは、しなやかなシュートフォームから3ポイントを連発するなど、アウトサイドでのプレーを得意とする。

番組ではそんなソップ・ツインズのプレー映像を紹介。ゴール下でポジションを争うハンソンは、相手の激しいプレッシングに押されるも、長い手足とジャンプ力を生かして後ろからリバウンドに成功。そこからさらにマークが寄り、前方を2人に塞がれる状況となる。すると、外でフリーとなっていた弟デビシーへのパスを選択。兄からのボールを受けて、得意の3ポイントシュートを沈めた。

このシーンについて井手口監督は「(ハンソンが)すごく見ていますよね。自分以外に4人がいて、なんとなく最初はそこ(デビシー)を見ている」とソップ・ツインズの阿吽の呼吸を解説。さらにデビシーは「リバウンドをとるときに、僕はハンソンの目を見ている。走れって合図して投げてます」といえば、ハンソンも「アイコンタクトで目が合ったら、『あっ!こういうことだ』ってわかります」と双子だからこその意思の疎通を明かした。

そんな2人は、12日に行われた高校バスケットボール男子の全国強豪4チームが激突する交流大会『MANDOM presents 飯塚カップ2026』の福岡大学附属大濠高等学校戦に出場。ハンソンは22分25秒のプレータイムで8得点・6リバウンドのスタッツを残すなど、インサイドでの強さを発揮。デビシーは38分41秒のプレータイムでチームトップの18得点・5リバウンドをマーク。得意の3ポイントは8本中4本を成功させるなど、武器の3ポイントでチームを牽引した。ソップ・ツインズの活躍もあって、福岡第一が73ー56で、福岡のライバル校に勝利を収めた。(ABEMAスポーツタイム)

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