「天性の声と綺麗な音色を持っている」
1か月の遅れを取って参加したRINKA。ダンス未経験の彼女は、課題曲の振付に「過去一の難度」と怖気付きつつも、ダンスコーチのプレスリー・タッカーから「PARTY b4 the PARTY」を振り入れしてもらうと、エネルギッシュにダンスを繰り広げていく。プレスリーは「私が心配していたよりもよくできていたわ。今後も成長し続けると思うし、すでに曲を理解していることがとても大きいわね」とRINKAを称賛した。
RINKAの強みは歌唱力。これまでの審査でも、HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥクから「音楽の才能がある」と言われていた。初のボーカルレッスンでは、最初からスムーズに課題曲を歌い、コーチのローレンから「ナイス!」と笑顔を引き出す。ローレンは「彼女は天性の声と綺麗な音色を持っています。習得も早いと思います。他の3人はもっと時間がかかりました。特に『PARTY b4 the PARTY』ではスラングの要素をとても早く吸収しました。歌いこなすのにあまり苦労しないと思います」と、RINKAに高い期待を寄せた。
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