4月はまだ半ばですが、鳥取県ではイラン情勢によるエネルギー価格の高騰を受け、早くもクールビズが始まりました。
鳥取市の午前8時の気温は16.4度で、通勤・通学する人も肌寒さからか上着を着ています。そんな中…。
後藤龍彦リポ「こちら鳥取県庁ですがラフな恰好をした職員が目立ちます。まだ4月というのに半袖姿が目立ちますね」
鳥取県は、イラン情勢の影響でエネルギー価格の高騰や需要のひっ迫に対応するため、例年よりも2週間以上早くクールビズを始めました。
県庁職員「実際気温は結構上がってきてるので快適に今日の業務が出来そうです」
鳥取県の平井伸治知事は、「暮らしでのエネルギーを確保するため、県庁として省エネ対策を強化したい」としています。(ANNニュース)
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