インド北東部、マニプール州で、デモ参加者により抗議活動が行われた。
車両に石を投げるデモ参加者に対して機動隊は催涙弾で鎮圧を試みるなど、激しい衝突が起こった。
発端となったのは2023年、多数派部族が優遇政策を求めたことを巡り武力衝突が拡大。現在まで事態の鎮静化には至っていない。
これまでに死者は260人に
今回の抗議活動は、ヒンドゥー教徒の部族の子ども2人が死亡したことを受けたもので、この部族は、キリスト教徒が多数を占める部族によって殺害されたと主張。これまで、部族間の衝突によって約260人が死亡し、6万人以上が避難を余儀なくされているということだ。(『ABEMA NEWS』より)
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