滋賀県彦根市に住む41歳の女性が、自身の体に刻まれたタトゥーと共に波乱万丈な半生を振り返った。
4月19日放送のABEMA『秘密のママ園2』内のコーナー「のぞき見!隣のママ」にて、10トンダンプを操り、キックボクシングや筋トレをこなすパワフルなママの日常が紹介された。
番組スタッフに対し、ケイコさん(41)は自ら上着を脱いで上半身にびっしりと入ったタトゥーを公開。背中や腕まで広がる見事な刺青について、自身の過去を静かに語り始めた。中学校を卒業してから「ヤンキーというほどではないが非行に走っていた」というケイコさんは、親に反抗を繰り返すいわゆる家出少女であったという。その頃から、ファッション感覚で少しずつタトゥーを増やしていったことを明かした。スタジオでVTRを見守っていた峯岸みなみからは、「ヤンキーってほどではないことはないですよね」と、その迫力ある外見に鋭いツッコミが入る一幕もあった。
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