65歳で無一文になった超有名人、年金の使い道にノブコブ吉村ら感激「かっけえ!」「無一文の人の格好じゃない」

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 4月17日の放送では、講師としてみなみかわが登壇。「カーネル・サンダースの壮絶人生」としてケンタッキーフライドチキン創業者カーネル・サンダースの知られざるエピソードについて授業した。授業には、校長の春日俊彰オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑ハライチ)、吉村崇平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として上村ひなの(日向坂46)、芝大輔(モグライダー)、福留光帆が参加した。

 10年もの歳月をかけてオリジナルスパイスを完成させ、会社を設立したカーネルだったが、またしても時代の波に翻弄される。新たな高速道路が建設されたことで、経営していたレストランがドライブのメインルートから外れ、売上が激減してしまったのだ。

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 カーネルは65歳にして、25年間守り続けた店を売却。借金の返済などで手元には資金が残らず、65歳で無一文というどん底の状況に陥った。しかし、カーネルは諦めず、唯一残されたチキンのレシピと圧力鍋を車に積み込み、寝泊まりしながら全米のレストランへ売り込みに行くという、無謀ともいえる挑戦を開始した。

 この「自分で運転して営業に回る」という姿に、スタジオからは「駆け出しのインディーズバンドみたい」との声が上がり、わずかな年金をすべてガソリン代に充てて夢を追うド根性に、吉村は「かっけえ!」と感激の声を上げた。

 さらに、当時の営業中の写真が紹介されると、トレードマークの優雅な白スーツ姿に対し、スタジオからは「無一文の人の格好じゃない!」とツッコミが飛び、大きな笑いに包まれた。

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