16日、衆議院本会議において、自民党の宮路拓馬議員に多くのヤジや声援が向けられた。
【映像】「7秒」発言→「よく頑張った!」とヤジの瞬間(実際の様子)
議題は環境省設置法の一部を改正する法律案。環境委員長として報告を求められた宮路議員が演壇へと向かう途中、和やかな笑い声が響き、「頑張れー!」「委員長!」などの多数の声援が送られた。
宮路議員への声援は続く。
笑顔を浮かべた宮路議員が演壇で「ただ今議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果をご報告申し上げます」と話すと、まだひと言(7秒間)しか話していないにもかかわらず議場内から「よく頑張った!」とヤジが飛んだ。これに宮路議員も吹き出し、議場に笑い声が響いた。
宮路議員が続けて「法案は、環境省の地方支分部局である地方環境事務所について、同省の所掌事務の円滑な遂行を図るため、その名称を地方環境局に改める等の措置を講じようとするものであります。本案は、去る9日、本委員会に付託され、翌10日、石原環境大臣から趣旨の説明を聴取し、14日に質疑を行い、質疑終局後、直ちに採決いたしましたところ、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。なお、本案に対し附帯決議が付されましたことを申し添えます。以上、ご報告申し上げます」と述べると大きな拍手が送られた。
その後、環境省設置法の一部を改正する法律案は賛成多数で可決された。
(ABEMA NEWS)

