山内が姿を現すなり、野田は「エンタの神様だろ」とツッコミ、濱家も「ほんまや」と納得の様子だが、山内は「ここからネタが始まるわけじゃない」と否定する。
「ポイントはその…もう男たちと一緒に仕事をしても、気合で負けないぞっていう。男社会で生き抜いていく、ちょっとヤンチャな感じですかね」と説明すると、白濱は「なるほど、なるほど。いや、でも田舎モテはすると、思いますよ。だってこの辺とかもう都会じゃないですか。ちょっとシティ感あるんですけど。田舎行ったらめっちゃモテます」と興奮気味に語る。
濱家も「たしかに…この5人の中にいたら、唯一無二感はあるか」と納得しかけたところで、森本が「なんか、山内さんちょっとでも気抜くと、ギャル男にしか見えないというか。3回もこれ出てるから、ちょっと調子乗りすぎたかなって思っちゃって」と鋭い指摘。
山内は「全然、全然」と否定するが、濱家は「はしゃぎすぎてる。カバンちょっと、一回置いてみてください」と指示。山内が右肩に背負っていたカバンを下ろすと、濱家は「ギャル男や。森本たしかに、ギャル男だ」と森本の意見に賛同。森本が「胸筋が発達したギャル男なんすよ」と追い打ちをかけるも、当の山内は「ほんま、全然ギャル男ちゃうよ」としれっとやり過ごしていた。
(かまいガチ)


