検定ルールを完全無視!?デモ機だから許される「究極の妄想パチンコ」開発の裏側がヤバすぎる

盛山晋太郎
【映像】有名メーカーが手掛けた「パーラーカチ盛り」のパチンコ台
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 4月17日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて始動した、大手メーカーDaiichiとのオリジナルパチンコ制作プロジェクト。この企画が、パチンコファンの間で「前代未聞の事態」として大きな注目を集めている。

【映像】有名メーカーが手掛けた「パーラーカチ盛り」のパチンコ台

 通常、パチンコ台がホールに設置されるためには、警察機関による厳しい検定(審査)をクリアしなければならない。演出の長さ、音量、そして何より「射幸心(ギャンブル性)」を煽りすぎていないかといった項目が厳密にチェックされる。しかし、今回のプロジェクトはあくまで「番組内でのみ使用するデモ機」の制作。つまり、法律や自主規制の枠を完全に無視した、文字通りの「やりたい放題」が可能となるのだ。

禁断のパチンコ台が
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