しかも、そこに表示されたのは盛山が自身のエッセイに使用したという、シリアスでアーティスティックなポートレート写真だった。薄暗い背景の中で真剣な表情を浮かべる盛山の姿に、岡野はすかさず「(必殺)仕事人みたいな」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑の渦に包まれた。
盛山本人も、自身のエッセイのタイトルに引っ掛けて「CRしばけるもんならしばきたい」とノリノリで反応したものの、あまりの場違い感に、さらば青春の光・森田哲矢からは「これは座りたくないなー」、東ブクロからは「安っぽいなー」と散々な評価を下されていた。
番組オリジナル台の「顔」とも言える中央部分に、果たしてこの「仕事人風・盛山」は採用されるのか。デモ機ならではのシュールな筐体デザインに期待が高まる。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

