全回転リーチは“わさび寿司”?「パーラーカチ盛り」制作に絶対不可欠なジョーカー・和田アキ子の存在感

(2/2) 記事の先頭へ戻る
和田アキ子
拡大する

 さらに議論は図柄の構成へと発展。確変図柄を決める際にも、和田アキ子の扱いが焦点となった。森田は「アッコさんはやっぱりジョーカー的な、どこでも出てくる立ち位置がいい」と提案。通常の数字図柄を超越した、いわば「神」のようなポジションとして、パチンコ台のあらゆる局面で影響を及ぼすキャラクター設定が練り上げられていった。

 番組の守護神とも言える和田の要素は、これだけにとどまらない。さらば森田は「パチンコフレンドパーク」の回を引用し、ダーツの矢が「ジャキーン!」と盤面に突き刺さる役物案も熱弁。番組の歴史を凝縮した一台を作る上で、和田アキ子というピースは、もはや演出の核として欠かせないものとなっている。

 コンプライアンスや業界の慣習を度外視できるデモ機だからこそ実現する、和田アキ子全開の「Pパーラーカチ盛り」。実力派芸人たちが愛を込めて(?)考案する、芸能界のレジェンドを使い倒した禁断の演出群が、実機でどのように再現されるのか。その完成を待ちわびる視聴者の期待は、最高潮に達している。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る