森田が提案したのは、「どの図柄でリーチしてもハズれる時は絶対希林」という、打ち手にとっては悪夢のような演出だ。本来、パチンコ演出は当たりへの期待感を高めるものだが、あえて「希林が出たらハズレ」という逆転の発想を提示。これにはスタジオ一同も爆笑し、森田は「めちゃくちゃ嫌われる」とその効果を強調した 。
MCの見取り図・盛山晋太郎もこの案に乗り、希林のことを「ストレスの象徴」と断言。番組ファンにとっては、希林が登場した瞬間に「あ、これハズれるわ」と察してしまうような、ある意味で期待を裏切らない(?)「激寒演出」としての採用が現実味を帯びている。
通常のメーカーが手掛ける商業用機種では、このような「不快感」を前面に押し出した演出はまず採用されない。しかし、今回は「デモ機ならシカトできる」というメーカーDaiichi側の柔軟な姿勢もあり、番組の歴史を逆手に取った“史上最もストレスが溜まる”リーチ演出が誕生しようとしている。希林の顔が盤面に現れるたびに、スタジオに罵声が飛び交う日は近そうだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

