「絶対、俺や!」「お前は単発の4」確変図柄のセンター“7”を巡る見取り図・盛山、さらば森田による骨肉の争い

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盛山晋太郎と森田哲矢
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 さらに争いはエスカレートし、森田は盛山に対し「お前、4あげるよ」と、通常大当たり(単発)のイメージが強い偶数図柄を押し付けた 。これに盛山は「なんで単発やねん!」と猛抗議。その後も森田が「3か6あげるから」と提案すれば、盛山が「だから6、単発やねん!」と食い下がるなど、パチンコ好きゆえに「奇数か偶数か」という点に執着しすぎる泥仕合が展開された。

 あまりの醜態に、横で見ていた岡野陽一からは「醜いなー」と呆れ声が漏れる始末。東ブクロが「仲良く全員するパターンもあるやん」となだめるも、盛山と森田の「7」を巡るプライドを懸けたバトルは収まらなかった。

 「AKB48の台なら7が前田敦子さん、3が大島優子さん」と例えが出されるほど、パチンコにおいて図柄の序列は重要だ。果たして、番組オリジナル台のセンターに君臨するのは盛山か、それとも森田か。デモ機制作という夢の企画のはずが、出演者たちのエゴがぶつかり合う、波乱の図柄決めとなった。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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